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2012年度卒業生紹介

(1)就職先 (2)柔道部の思い出 (3)どんなOBになるか、など

中山 肇
(主将)
      

私の大学生活が明るく楽しいものとなったのは、武蔵大学柔道部のお陰だと思っています。私は社交的な性格ではありませんでしたので、大学生活で、友人ができるか不安でした。しかし、武蔵大学柔道部に入部したことで素晴らしい先輩や同期、後輩に出会うことが出来ました。厳しい練習や合宿、楽しい旅行や飲み会、辛いことも楽しいことも一緒に共にした仲間との絆は武蔵大学柔道部でなければ得られなかったものです。これは私にとって生涯の財産です。
唯一、心残りがあるとすれば、武蔵大学で開催した2012年度の四大学戦で優勝できなかったことです。武蔵大学柔道部はあと一歩で優勝に届かないという状況が続いています。これにつきましてはきっと後輩たちが雪辱をはらしてくれると思います。
最後ではありますが、木村先生、栗原先生、横倉先生、OB・OGの緒先輩方、ありがとうございました。これからも武蔵大学柔道部をよろしくお願いいたします。

卜部 孝平
(副主将)
      

(1)東京消防庁に内定を頂きました。
子どものころには憧れていたのですが、大学入学時点では消防士になるつもりはありませんでした。しかし、東日本大震災での東京消防庁ハイパーレスキューの活躍を目の当たりにしたことで、消防士になりたいという思いが高まりました。公務員ということで、都民の税金を得て生活させて頂くため、市民の見本となれるように、今まで以上に自分を律する必要があります。柔道部で培った体力、精神力を活かして、東京都民の生命・身体・財産を守りたいです。

(2)入部当初は、あまりにもアットホームな環境に驚きました。練習前、練習後には笑いが絶えず、授業の後の部活動は毎回楽しみにしていました。今までの柔道人生で、一番楽しい時間だったと言っても過言ではありません。そして、木村師範、栗原師範には、柔道だけでなく、人生のこと、社会に出てからのことなど、さまざまなお言葉を頂きました。
OB先輩から、「柔道部での一番の思い出」を書いてきてくれと依頼がありましたが、正直言って思い出がありすぎて書ききれません。先輩、後輩に恵まれて本当に幸せな大学生活だったと思います。

(3)社会人になっても柔道は続けたいと考えています。練習する機会があれば、ぜひまた参加させて頂きたいと思います。OBOGの先輩方とも、今後とも関係を続けゆきたいです。

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